好奇心旺盛 but 小心者。

音楽やお笑いや謎解きについての主観

#バズナマ と #コンホリ がなんか好き

2020年5月から毎日放送MBS)で木曜深夜に放送されているバラエティ番組、「バズ★ナイトナマー!」(バズナマ)と「田村淳のコンテンツHolic」(コンホリ)がなんか好きなんです。

どちらも9月までの期間限定で始まった番組なのですが、12月までの延長が決まり、毎週楽しみに観ています。

普段バラエティ番組は色々観ているものの、あまり感想は書き残していないのですが、やっぱり好きなものは好きって言っておいたほうが良いかな、という気持ちもあり、どこが好きなのかとか自分なりに考えてみようと思います。

 

 

「バズ★ナイトナマー!」

よしもと漫才劇場に所属する20組の芸人さんが毎週ショート動画を作って各SNSにアップし、その再生回数を競う番組です。

毎週ランキング上位の動画だけが番組で放送されるという設定ですが、MCのアキナのおすすめ枠などもあり、下位の動画も少し流れるようになっています。

週によってはテーマが設定されますが、基本的に「面白ければ何でもアリ」なので、コント系、あるある系、リズム系、アニメ系など、毎週バラエティに富んだ動画がアップされています。

最初は吉本新喜劇松浦景子さんが無双状態であっという間に殿堂入りされました。バレエあるある最強。

その後も人気シリーズは色々生まれているものの、いつも下位の芸人さんが急にトップに躍り出ることもあり、芸人さんの人気とSNSでのバズりはまた違うのかなーとか色々考えさせられます。

(始まった当初はミルクボーイがCMを担当してたのに、そのミルクボーイの動画がほぼ上位に入ってなかったり……笑)

 

個人的には、生放送のお祭り感が好きなのかなと思います。

結構慌ただしいし、ほとんどの芸人さんがリモート出演なので肝心なところで固まったりコメントが途中で切れたりもするのですが、それはそれで面白いというか。

毎週視聴者の再生数やコメントが反映されるというのも、参加してる感があって良いですよね。

アップされた動画を事前にチェックするのも楽しいし、逆にあまり見ずに放送当日のお楽しみみたいな感じにするのも好きです。後者はあまり推奨されない楽しみ方な気もしますが……。

 

私のお気に入りは、ロングコートダディのアニメシリーズです。 

 

 

あとは伝説(?)の栗田くんとか……。

 

公式サイトのほうで過去の結果や動画もまとめられているみたいです!

 

「田村淳のコンテンツHolic」

バズナマの直後の番組です。

始まった当初はしっかり観ていたわけではないのですが、バズナマが終わってそのままCMなしで始まることもあり、徐々にチェックするようになり、気づいたらハマっておりました。もともと1時間枠なのを2番組に分割してるらしいですね。

こちらは毎週一人のクリエイターさんがゲスト出演して、いま面白いと思うコンテンツを紹介するという番組です。

登場するコンテンツはテレビ番組、動画、音楽、本、ゲームなど多岐にわたり、こちらもある意味「面白ければ何でもアリ」というような感じですね。他局の番組が紹介されることもありました。

 

全体的に従来のテレビ番組よりYouTube動画に近いつくりになっているようです。

ゲストの方と淳さんの発言全て、笑い声や相づちまでもが様々なテロップで表示される仕様で、ナレーションも含めとにかくテンポが良く、全然知らないコンテンツでも「あ、なんか面白そう」と思わせてくれるのがすごいなって思います。

(そういえばナレーションが西靖アナだということにわりと最近気づいて驚きました。ニュースを読んでいるときのイメージと全然違ったので……笑)

あとやっぱり、基本的にポジティブな気持ちで観られるところが好きなのかなぁと思います。

失礼ながら特別淳さんのファンというわけではないのですが、どんなコンテンツに対しても「すげー!」「これ面白いっすね」「あとで全部観よう」みたいな反応なので、否定するとか言い合いが起きるとかもなく、こちらも素直に「面白そう」って受け入れられるのかもしれません。

 

ちなみに、もし自分が出演したら何のコンテンツを紹介しようかな? とか妄想したこともあります。笑

一番に浮かんだのは、YouTube番組「アプカミ」でした。Hello! Projectなどアーティストの「制作の裏側」がテーマの番組で、歌や楽器のレコーディング映像が惜しみもなく公開されるので、ハロプロファンじゃない人でも楽しめると思うんですよね。MV撮影のメイキングやダンスレッスン動画、メイク動画などもあり面白いです。

あとは脱出ゲーム系も紹介したいな。Base Ball Bearの歌詞とかでもいいな。

 

2番組の違いが面白い、だけど……

どちらの番組も「面白いコンテンツが放送される」という形は同じですが、「バズナマ」は視聴者の再生数に基づき、「コンホリ」は完全に個人の好みで決まる、という点ではある意味真逆かもしれません。

また、わちゃわちゃした生放送番組と作り込まれた収録番組という違いもあり、そこも面白いなと感じます。

どちらも完全にリモートで成り立つ構成でもあるので、今の時代に合った番組だなーと思います。

 

……と、ここまで書いたのですが、先週から色々とリニューアルされた「バズナマ」がどうやら収録番組になったようなのです。

ネタの説明やテロップなども入っていて、少し洗練された感じになっていました。

確かにそのほうが初めて観る方にも優しいのかなと思うのですが、あのお祭り感が減ってしまったのは少し寂しい気もします。

また、アキナ山名さんと松浦景子さんも審査に加わるようになり、単純な再生回数の合計ではなく、6項目の得点でランキングが決まるようになったみたいですね。

つまり、YouTubeで100万回再生されていたとしても、他のSNSでの再生回数が少なかったりお二人の得点が低かったりすると1位にはなれない、という感じなのかなと解釈しています。違ったらスミマセン。

これからもずっと同じ形式なのかはわかりませんが、ちょっと見方が変わるかもしれません。楽しみなことには変わりないんですけどね。

 

コンテンツの見つけ方

今って無数にコンテンツがあって、逆に何を選べば良いかわからないこともあると思うんですよね。

私自身、チェックするコンテンツが固定されていて、それを追いかけるだけの日々で、新しいものにたどりつけないような状態に勝手になっている気がします。

それに加えて、人から直接勧められたものにはあまり興味が湧かないという面倒なタイプでもあります。謎ですよね。

ただ、ふと知らない人のツイートで見かけた動画や本にハマることは結構あって。

それって多分、別に人に気を遣う必要もなく、ちらっと見て興味がなかったらすぐにやめられるという気軽さのおかげで手を出しやすいからなのかなと思うんです。

たまたま見かけただけだけど、なんかわかんないけどおすすめしてる人がいる。じゃあ面白いのかもしれない、良いものなのかもしれない、ちょっと見てみよ、って感覚になるというか。

あと、無意識のうちに数を打ってるっていうのもあるかもしれませんね。何も考えずに見ているタイムラインに100個ツイートが流れてきて、その中に1個気になるものがあってハマっていく、みたいな。

この2番組も、そういうきっかけのような感じになるものなのかなと思います。

だからこういう番組でいろんなコンテンツに触れられるのは、気軽でいいなって感じますね。

残り2か月ほどですが、今後も楽しみです。

Hello! Project 2020 Autumn ~The Ballad~ Extra Number

2020年10月12日(月)

Hello! Project 2020 Autumn ~The Ballad~ Extra Number

日本武道館

スカパーのフジテレビTWOで生中継を観ました!

 

やっと、やっとハロコンが観れた……。

7月から行われている、ハロプロメンバー全員がソロでバラードを歌うコンサート。

すごく行きたくて準備までしていた公演もあったのですが、様々な事情もあり結局今まで1公演も観に行けていない状態だったんです。

そんな中で武道館公演と生中継の発表があり、ようやく少し救われたような気持ちになりました。

 

普段ライブビューイングはテレビ感覚で観ることも多いのですが、今日は部屋を薄暗くして、一人でサイリウムを片手にコンサート気分を満喫しました。

Youtubeで公開されている曲は聴いていたものの、コンサートとしてちゃんと観るのは初めてだったので、新鮮な気持ちで楽しむことができました。

そんな勢いに任せて、感想を書き残しておこうと思います。

 

 

全体的な感想

まず、最初のアナウンスで「ふくちゃんの声だー!」ってなって、一人で「ふくちゃん……」ってつぶやいてしまいました。笑

最初の全員曲「365日の紙飛行機」も、最後の「ふるさと」も良かったし、MCも短かったけど楽しかったです。

お客さんの声が一切なくて、ただただハロプロメンバーの歌声だけを聴けるのは贅沢だなぁと思いました。

 

そして前半最後の、高木紗友希×小田さくら「逢いたくていま」は本当に圧巻でしたね……!

それぞれで歌うところも、ハモリもフェイクもホイッスルボイスも、全てがかっこよかったです。

さゆきの抑えめっぽい出だしから次第にどんどん感情が溢れてくるような歌声。小田ちゃんの可愛らしい繊細な雰囲気から強くなっていく歌声。上手く表現できないのがもどかしいのですが、どちらも素敵ですよね。

こういう違うグループのメンバーでのデュエットも色々聴いてみたいなって思いました。

 

あ、休憩中アクトの上々軍団も良かったです。

普通に武道館で歌ってるのに笑いましたけど、違和感を忘れるくらい歌が上手すぎるという……。

昨年リリイベに行って写真を撮ってもらったのに、データが消えてしまったのが未だに悲しいです。いつかまたイベントに行けるといいな。

 

 

ソロ曲の感想

  1. 佐藤優樹 (モーニング娘。'20):まちぶせ (石川ひとみ)
    トップバッターで、いきなりかっこよかったです。
    まーちゃんってこういう執念深い感じの曲、ちょっと怖い感じの曲も似合うなぁと思いました。
  2. 宮本佳林 (Juice=Juice):明日への手紙 (手嶌葵)
    本当に歌声が綺麗。お顔も可愛い。
    最近のぶっとんだキャラがめちゃくちゃ好きなのですが、歌ってるときは超アイドルなギャップが良いですよね。卒業しないでほしくなっちゃう……。
  3. 岸本ゆめの (つばきファクトリー):大阪で生まれた女 (BORO)
    かっこいい歌声や感情の入れ方が好きです。あきらめも覚悟も表現してる感じ。強そうな衣装もめっちゃ似合ってましたね!
    大阪で生まれたハロメンはなぜこんなにもスキルが高いの?笑
  4. 佐々木莉佳子 (アンジュルム):三日月 (絢香)
    アンジュルム曲での超絶かっこいい莉佳子とはまた違った、切ない表現も良くってキュンとなりました。
    イエローのサイリウム、本当に月の光の下で歌ってるみたいで素敵でした。
  5. 石田亜佑美 (モーニング娘。'20):夢をあきらめないで (岡村孝子)
    あゆみんのキラキラの笑顔と瞳のおかげでポジティブな応援ソングに聴こえたのですが、歌詞を見直してみたらもともとは失恋ソングだったみたいで驚きました。
    応援してほしいメンバー1位かもしれないです。
  6. 谷本安美 (つばきファクトリー):secret base ~君がくれたもの~ (ZONE)
    ソロフェスのときは可愛い感じだったけど、切ない曲も良いですね。
    こういう今時っぽいというか、若い子が歌ってるような曲が似合うなって思いました。
  7. 小野瑞歩 (つばきファクトリー):カブトムシ (aiko)
    YouTubeで公開されている「I LOVE YOU」がめちゃくちゃ好きで何度も聴いてます!
    この曲でも素敵な歌声で聴き惚れました。地声で高めに出すときが好きです。
  8. 小野田紗栞 (つばきファクトリー):プラネタリウム (大塚愛)
    ハロステでも聴いたはずなのに、すごく上手で驚きました。
    思っていたより歌声が大人っぽい感じがして、可愛いお顔とのギャップにやられました。
  9. 野中美希 (モーニング娘。'20):香水 (瑛人)
    カジュアルでポップな衣装が似合ってて可愛い!
    男性の曲も結構似合うっぽいので他にも色々聴いてみたいです。
  10. 上國料萌衣 (アンジュルム):さよなら (オフコース)
    ハロステでも「たしかなこと」を聴いたけど、かみこは小田和正さん担当なの……?笑
    麗しいお顔と透き通ったお声。キャラ的には明るいタイプな気がするのに、歌ってるときの切なさ可憐さにいつも胸がぎゅっとなります。
  11. 羽賀朱音 (モーニング娘。'20):あなたに逢いたくて~Missing You~ (松田聖子)
    髪型が可愛い。お顔も可愛い。好き。
    楽曲はちょっと意外な感じでしたが、愛しい人を思い浮かべながら歌うような表現に惹かれました。
  12. 工藤由愛 (Juice=Juice):未来へ (kiroro)
    もうね、好き。可愛い。ミュージカルの舞台に立つ娘を観るような感覚になりました。笑
    お姉さんメンバーほどこなれてはいない感じなのですが、歌自体はとても上手で、高音がスコーンと出るところが大好きです。将来性抜群だけどこのままでいてほしい気もする……。
  13. 橋迫鈴 (アンジュルム):赤い風船 (浅田美代子)
    またもや娘を観る感覚。笑 思わず応援したくなる雰囲気ですよね。
    赤いサイリウムの中で一生懸命歌う姿が可愛かったです。
  14. 笠原桃奈 (アンジュルム):雪の華 (中島美嘉)
    ももなの歌声とビジュアルが本当に好きなんです。特に今の髪型は大人っぽくて冬が似合う感じ。
    難しそうな曲を繊細に歌いあげてて感動しました。めっちゃ上手でしたよね。もっともっと聴きたいです。
  15. 山岸理子 (つばきファクトリー):セーラー服と機関銃 (薬師丸ひろ子)
    普段のイメージと違う、昭和アイドル感のある歌声に驚きました。
    ほわほわした雰囲気だけど、ポップな髪型や衣装がすごく似合いますよね。
  16. 北川莉央 (モーニング娘。'20):オリビアを聴きながら (杏里)
    新人とは思えない安定感で、不安になる瞬間が一切なかったです。
    なぜこんなに度胸があって上手なの? 今後どうなっていくのか楽しみでしかないですね。
  17. 小田さくら (モーニング娘。'20):366日 (HY)
    もう圧巻。迫力が半端なかったです。フェイクもすごい。
    普段は可愛らしいのに、舞台に立ったときの女帝感にドキッとさせられるしいつも心強さを感じます。
  18. 横山玲奈 (モーニング娘。'20):TOMORROW (岡本真夜)
    原曲よりもゆっくりめにアレンジされてるのかな?
    よこやんのキラキラ笑顔も明るい応援ソングにすごく似合ってて、元気をもらえました。可愛い。
  19. 金澤朋子 (Juice=Juice):秋桜 (山口百恵)
    もはやソロ歌手やん、って心の中でつぶやいてました。笑
    唯一無二の歌声だからか、ある意味でレベルが違う感じがしました。
    上手なのに嫌味がなく、ずっと聴いていたい声ですよね。
  20. 段原瑠々 (Juice=Juice):最後の雨 (中西保志)
    ザ・男性曲っていうイメージなのですが、自分のものにしている瑠々ちゃんがすごかったです。ガツンとくる歌声が本当に好き。
    今度「THEカラオケ★バトル」に出るみたいなので楽しみです!
  21. 生田衣梨奈 (モーニング娘。'20):キミを忘れないよ (大原櫻子)
    えりぽんって、他にない独特な歌声を持っているなぁと改めて気づかされました。
    安定感もより上がっている感じがして良かったです。
  22. 森戸知沙希 (モーニング娘。'20):会いたい (沢田知可子)
    こんなに裏声の多い曲を聴くのが初めてな気がして、新鮮でした。
    ちぃちゃんならではの、強がって悲しみを隠してるみたいな雰囲気があってそこも新鮮な表現に感じました。
  23. 新沼希空 (つばきファクトリー):片想い (miwa)
    ほわほわしたイメージだったけどすごく上手で、今回驚かされたメンバーの一人です。歌詞の可愛らしさもあってキュンキュンしました。
    魔女っ子みたいな衣装と髪型も可愛かったです。
  24. 竹内朱莉 (アンジュルム):やさしさで溢れるように (JUJU)
    たけちゃんの歌声は本当に綺麗で落ち着きますね。
    原曲とはまた違った雰囲気で、爽やかさや真っすぐな感じが素敵でした。
  25. 松永里愛 (Juice=Juice):ハナミズキ (一青窈)
    えっまだ中学生?? って毎回なるぐらいの安定感と堂々とした佇まい。
    歌、上手すぎません? でもいつもながら無理してる感もなくとても心地よかったです。
  26. 加賀楓 (モーニング娘。'20):月光 (鬼束ちひろ)
    かえでぃーこの曲なの? って驚いたのですが、めちゃくちゃ似合ってましたね……。
    クールに見えるのに感情的な表現が上手だし、赤いサイリウムも相まって世界観ができあがっている感じがしました。今回一番惹き込まれたかもしれません。ちょっと泣きました。
  27. 稲場愛香 (Juice=Juice):会いたくて 会いたくて (西野カナ)
    可愛くてダンスが超上手なのに歌まで上手になってて、無敵だなって思ってます。
    イマドキ女子っぽい曲も似合いますよね。
  28. 高木紗友希 (Juice=Juice):やさしいキスをして (DREAMS COME TRUE)
    歌手ですね。アーティスト。
    そこまで必死感はないのにしっかりと感情が伝わってくる歌声、ハロプロで一番安心して聴ける歌声かもしれません。
    もともと好きな曲なのもあり、すごく響きました。
  29. 牧野真莉愛 (モーニング娘。'20):さよなら 大好きな人 (花*花)
    誰かを思い浮かべながら歌ってたのかな……?
    感情のこもった歌声に胸を打たれて、こちらも泣きそうになりました。
  30. 岡村ほまれ (モーニング娘。'20):M (プリンセス プリンセス)
    ダンスが得意って言って加入した気がするのに、お声が良すぎません?
    大人っぽい曲を素直な可愛い声で歌いあげるギャップも良いですよね。
  31. 山﨑愛生 (モーニング娘。'20):想い出がいっぱい (H2O)
    はい、可愛い。可愛いです。
    まさに「少女!」って感じのめいちゃんがこの曲を歌うのがエモいというか何というか。これから大人になっていくんだなぁ……としみじみ聴き入りました。母目線。
  32. 植村あかり (Juice=Juice):卒業写真 (ハイ・ファイ・セット / 荒井由実)
    あーりーはここ数年でまた一段と歌唱力が上がった気がしていて、最近の安定感は素晴らしいなと思っております。
    すっと入ってくる歌声にただただ癒されました。
  33. 伊勢鈴蘭 (アンジュルム):いい日旅立ち (山口百恵)
    いや上手すぎですよね。わりと新人のメンバーとは思えないレベル。
    大人っぽい歌声で、落ち着いた低めの曲も似合うなぁと感動しました。
  34. 秋山眞緒 (つばきファクトリー):スローモーション (中森明菜)
    あまりバラードの印象がなかったのですが、めっちゃ良いですね。
    年少メンバーのイメージが結構あるので、最近の曲を歌う姿も観てみたいなと思いました。
  35. 井上玲音 (Juice=Juice):見上げてごらん夜の星を (坂本九)
    ソロフェスのときは結構緊張感があった気がするのですが、今回は落ち着いているように見えました。すごく上手。
    秋の夜に聴くとまた良いですね。紫と白のサイリウムが、星空みたいで綺麗でした。
  36. 川村文乃 (アンジュルム):PRIDE (今井美樹)
    アイドル感の強い、本当に可愛い歌声ですよね……!
    全部の歌詞が素直に耳に入ってくる感じがしました。
  37. 船木結 (アンジュルム):もらい泣き (一青窈)
    こういう独特の世界観のある曲が誰よりも似合う気がしますね。
    すごく小柄なのに迫力があって、聴く人を引き込むのがすごいと思います。まだまだ聴いていたいです……。
  38. 浅倉樹々 (つばきファクトリー):揺れる想い (ZARD)
    前向きで爽やかな曲がすごく合っているなと感じました。
    CMとかで流れてても良いんじゃないかと思います。
  39. 譜久村聖 (モーニング娘。'20):部屋とYシャツと私 (平松愛理)
    推しです。可愛いね。
    ふくちゃんって、悲しさ切なさ湿り感はあっても、病んでる感はそんなにないイメージだったんですよ。だからこういう曲を歌うのが新鮮でした。
    でもこれはこれで似合ってるし、可愛さの中の毒みたいなのを表現する姿も魅力的だなって思いました!

 

今後のコンサートの形式がどうなっていくのかはわかりませんが、いつかまた生で聴ける日、メンバーに会える日を目指して頑張ろうと改めて思いました。

そのためにも健康でいることを心がけて、今いる場所でもできる応援を日々続けていきたいです。

 

「トキメキ迷宮からのSOS」感想♡

2020/2/8,9

LUCUA osaka

「トキメキ迷宮からのSOS~消えた乙女のバイブルを探せ~」


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いやー、とんでもないイベントに行ってしまいました……。

これはもう本当にヤバかったです。

普段の脱出ゲームでもドキドキ感はありますが、この公演では違う意味でのドキドキも体感することができました。

感想をだらだらだらと書いていきます。無駄に長いです。

 

 

謎解きスタート

昨年も行われていたようなのですが、私は今回初めて参加しました。

謎解きツールは1000円ですが、1000円分のLUCUA商品券がついているので実質タダ。これはもう行くしかないですよね。

整理券で指定された時間に受付を済ませ、謎解きスタートです。

 

まずはLUCUA 1100の蔦屋書店での謎解き。

久しぶりに来ましたが、相変わらずオシャレなフロアだなぁと思いました。

LUCUA 1100って意識高い感じのお店が多いですよね。地下のバルもすごくオシャレですし。

謎が隠されているラウンジでは、大阪駅を見下ろしながら謎解きすることができて、そういった部分でもテンションが上がりました。

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謎が解けたら秘密の部屋に案内され、そこでトキメキ迷宮の王子・リゲルのVTRを観ます。

まず王子がイケメン。そしてスタッフさんから「ここからはイケメンと戯れていただく時間になります」的な説明があって面白かったです。

そう、まさにここからが本番……。

乙女ゲーを実際に体感できる時間の始まりです。

 

リアル乙女ゲータイム(長いです)

「運命のバイブル」と赤・青・黄3色の「記憶の欠片」を持ち、8Fのメンズフロアへと向かいます。

そこでは記憶を失ったイケメンたちがさまよっているので、記憶の欠片を渡して助けてあげないといけません(・ω・´)

3色それぞれに4人ずつイケメンが対応しているので、合計12人の中から3人を選んで記憶の欠片を渡すというシステムです。

休憩の関係か、同時に現れるのは各色3人ずつ、合計9人とのことなので、目当てのイケメンがフロアにいない場合は登場するまで待たないといけないかもですね。

私は時間の関係であまり長くとどまれなかったので、3人会えない方がいたのですが、参加された方の感想を見ていたら会ってみたかったなーと思ったりもしました。

 

イケメンたちは名札と紙袋が目印になっているので、間違えて一般の人に話しかけてしまう心配はありません。

また参加者側も参加証をつけているので、手の空いている方が突然話しかけてきてくれたりもします。

私がフロアに着いたときも、ちょうど前にいたイケメンさんがさっそく話しかけてきてくれて、記憶の欠片を渡すよう軽く促してくれました。

「うぉーめっちゃありがたい、これなら自分から話しかけるのが苦手な人でも大丈夫そう」と思ったのと同時に、「でも、でも、とりあえず一通り全員見たい……全員見てから選びたい……」という何ともおこがましい欲がわいてきてしまう自分。

結局その欲に負け、一旦そのイケメンさんはスルーする形になってしまいました。笑

自分なんぞが男性を選り好みするなんて、と思うものの、こんな機会なかなかないですからね……。

 

イケメンたちはそれぞれ職業や性格など設定がすごくきっちりしていて、また常にそのキャラとして行動されているので、見た目や雰囲気だけでもわかりやすくて良いなと思いました。

ふらーっとフロアを1周してみて、チャラそうな方やワイルドな感じの方は個人的にちょっと怖いので(笑)、スーツっぽい方か中性的な方に話しかけよう、と決心して向かいました。単に自分の好みなだけですね、はい。

 

はじめに見かけたのは銀行員の真一郎さんでしたが、「急いでいる彼を引き止めて話しかける」という設定のせいか、足が速くて話しかけられませんでした。笑

結局あきらめましたが、一応そのあと椅子に座っているところも見かけたので、多分私みたいな足の遅い人でも大丈夫なシステムにはなっていると思います。優しい。

 

最初に記憶の欠片を渡したのは執事の賢治さん。

身長が高くて、「おぉー目線が上だー!」と感動しつつも、丁寧な執事口調と視線に緊張してお顔を直視することができませんでした。

特に初回だったので「え、こんな感じなの、やば」ってなりました。そもそも男性と近距離で向かい合うことが普段ないのでね……。

そのあと別の場所で並んでいたときに、少し通路に広がってしまっていたみたいで、「お嬢様方、もう少し内側に寄りましょうか」と声をかけられ、キャラと誘導スタッフを兼ねている感じがすごいなーと思いました。

 

次に渡したのは御曹司の高校生・相馬さん。

スーツっぽいかと思って行ったらまさかの高校生(設定)。もはや犯罪ですやん(?)。

彼にはなんと取り巻きの女子高生2人組がついています。

「これって恋、だよね?」なんて真っ直ぐ目を見て言われてドキドキしまくっている横で、「なに頷いてるのよ!」「生意気な女ね!」と罵声が聞こえてくるんです。

その演技がザ・取り巻きって感じでめちゃくちゃ絶妙で可愛いんです。本当に素晴らしいんです。ですが、個人的に陰キャの過去の傷を抉られる感覚があってちょっと「うっ」てなりました(>_<)

ドラマや漫画では「冴えない自分がなぜか学校一の人気者に告白されて……!?」みたいな設定をよく見かけますが、相当メンタルが強くないと受け入れられないんだなーと思いました。良い経験でした。笑

あと、同行者に相馬さんとの2ショットを撮ってもらうときに「あ、動画になってた」っていうミスがあったんですが、そのときに「よくあるよねー(´ω`)」ってあくまで私に話しかけてくれる感じに謎に萌えました。

 

最後に渡したのは小説家の春さん。

小説家っていう設定良いですね? 座って本を読んでいる姿が文化系男子好きな私のツボでございました。華奢さと柔らかい雰囲気も刺さりました。

話しかけに行ったとき、ちょうど真一郎さんが隣に座られて会話をしていたので、ちょっと邪魔する感じになってしまいました。もう少し眺めておけば良かった(?)。

私のターンが終わったあとも「この人こう見えて酒癖悪いんだよ」と真一郎さんの裏情報を教えてくれたりして面白かったです。他の人の設定もきっちり把握しててすごい。

春さんとも2ショットを撮ってもらいましたが、明らかに自分のほうがゴツくて泣きました。痩せようと決心しました。笑

 

とりあえず無事に3人に話しかけることができたのですが、緊張しまくりだったので会話の内容はほとんど覚えておりません(-ω-)

あと急ぎ気味だったせいでプロフィールやストーリーをちゃんと見ていなかったので、もっと時間に余裕を持って参加して、イケメンたちの設定をしっかり把握してから臨んだほうがより入り込めたかもなぁと思います。参加者側も設定に沿って話したほうが楽しそうですよね。

 

そんなこんなで記憶の欠片と引き換えに3つのアイテムをもらい、謎を解くと合言葉が出てきます。

てっきりもう次の場面に進むと思いこんでいたのですが、バイブルを確認したところ、「好みのイケメン1人」を選んでその合言葉を見せないといけないというではありませんか。

「えっまたあの空間に行くの……??」と再び緊張が襲ってきましたが、何とか行きましたよ、えぇ。

そしてこれがまたヤバい。

話しかける場所とか相手によっても違いそうですが、私の場合は「おいで」って壁際に誘われて、結構近距離なのに「もっとこっち来て」って言われて、目の前を覆われてあれを見せられて(語弊)、「見えた?」「ちゃんと覚えた?」って聞かれて、もう黙って頷くことしかできない状態になっておりました。

冷静に考えたらファッションビルの一角で何やっとんねんって感じなんですけど、とにかくキュンキュンですよね。キュンキュン。

写真が残ってなかったのでどういう状態だったのかちゃんとわからないのですが、トキメキだけ心に残しておこうと思います(?)。

 

リアル乙女ゲー部分は多分これで終わりでした。

皆さん役者さんやモデルさんということで演技が素晴らしく、キャラや動きが徹底されていたのが感動でした。

「みんなに平等だけど、話しかけている間は「私だけ」みたいな雰囲気でいてくれる」って本当に最高じゃないですか? 女子の理想ですよね。

あと、この時期にこんなに至近距離で話してくれる皆さんが単純にすごいなと思いました。こっちがマスクしてなかったらもっと申し訳ない気持ちになってたと思うので、マスクして行ってて良かったです。

 

エンディングへ

その後はさらに謎を解いていき、「復元の呪文」を導き出してエンディング会場である王子の部屋へと向かいます。

ここでふと冷静になって気づきました。時間がない……!

会場は1時間に1回しか開かないのですが、次の開始まであと5分ぐらいで、自分の予定の関係でこれを逃したらエンディングが観られないかも、という状態でした。

トキメキすぎて完全に時間のことを忘れていた私。笑

急いで謎を解いて呪文らしきものを導き出して、「あれ、あの情報使ったっけ?」と若干引っかかりつつも、ダッシュで会場へと向かいました。

のちにわかるのですが、この引っかかりがやっぱりポイントでした。

 

エンディング会場にはVTRで観た王子がいらっしゃって、「リアル王子だー」と思いながら謎の解説を聞きました。

なんと王子のお兄様も登場して、ストーリーは意外な方向へと展開。

普通にお芝居を観ている感覚で楽しかったです。

そしてここで知ったのですが、私の出した呪文はダミーで、トゥルーエンドは別にありました。

やっぱり情報を使いきれてなかったんですよね。時間があれば絶対確認していたと思うので、もうちょっと余裕を持っていれば良かったなぁとここでも少し悔やみました。

結果としては脱出失敗でしたが、ちゃんと謎を解けていた他の参加者さんのおかげで無事エンディングを観られて良かったです(´ω`)

 

最後に王子2人とも写真を撮ってもらいました。

お兄様のほうに普通に腰を抱かれてびびる。もうだいぶ頭がおかしくなってたので気のせいだったらスミマセン。笑

いろんな意味で終始ドキドキしっぱなしなイベントだったなーと思います。

最後に推しのパネルと写真を撮れるブースもあったのですが、近くのお姉さんと推し被りしたのが面白かったです。


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感想

このイベントは謎解きよりイケメンがメイン、みたいな噂を見かけていたのですが、思ってた以上に謎も充実してて解きがいのある感じで楽しかったです。

企画制作は株式会社人間さん、謎監修はクロネコキューブさん。

過去のイベントをチェックしたら、中之島スキマスイッチの謎解き、あべのべあの謎解き、松竹芸人の謎解きなど色々参加してました(*´ω`*)

どれも面白かったなーって印象に残ってます。

特に2014年の「博士の異常なモテモテ人体実験」は今回に近かったというか、恋愛シミュレーションゲームっぽかった気がします。

それもめちゃくちゃ楽しかったのですが、今回はこちら側がイケメンを選べるというシステムで、そういう部分ではより贅沢だったように思いました。

 

この日は前日のライブの疲れで足も痛かったし、行きの電車ですでに寝てしまうぐらい眠かったのですが、イベントの間は全て吹っ飛んで目も冴えまくってました。

いやートキメキってすごい……。

来年も開催されることを祈っております。絶対行きますので!

こぶしファクトリー リリイベ@神戸

2020/2/8

こぶしファクトリー

8thシングル「青春の花/スタートライン」発売記念ミニライブ&お見送り会

神戸ハーバーランド・スペースシアター

 

この会場は以前Juice=Juiceのリリイベでも来たんですが、そのときもめっちゃ良いなーって思ったんですよ。

広いし、吹き抜けになってて2階や3階からも見えるし、室内だからか音量制限とかもないっぽくて声も聴きやすいし、スクリーンもあるし……。

Juice=Juiceのときは確か新曲のMVがスクリーンでずっと流れてて、それだけでもすごいなって思ってたんですが、今回はこぶしファクトリーの歴代MVがダイジェスト的な感じで流れてて、「え、エモ……、エモいとはこういうことか……」ってなりました。

 

元々モーニング娘。の握手会とはしごする予定だったのが中止になったので、3回とも観ることができました。

だんだん番号が良くなっていくという理想的なパターン。

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ミニライブはとにかく最高でした!

ハロプロは全グループ好きですが最近ライブやハロコンに行けてなくて、こぶしも多分昨年のHPASのミニライブ以来でした。

生で観るのってやっぱり良いですね……。

もう歌声が素晴らしすぎて胸が熱くなるし、解散が近いこともあって、何度も泣きそうになりました。周りにも泣いている方がいました。

途中でなぜか「この子たちが知られずに終わっていく世の中って何!?」みたいな感情もわいてくるぐらい、本当にすごかったです。

あと、最初メンバーたちが出てきたとき、お客さんの数を見て喜んでくれてるっぽかったのも可愛かったです。

 

セトリはこちら。

広瀬彩海ちゃんのブログから引用)

1部

開き直っちゃえ!

青春の花
Come with me
GO TO THE TOP!!
好きかもしれない

スタートライン

2部

チョット愚直に!猪突猛進

青春の花
ハルウララ
急がば回れ
明日の私は今日より綺麗

スタートライン

3部

押忍!こぶし魂

青春の花
サンバ!こぶしジャネイロ
オラはにんきもの
亀になれ!

スタートライン

この他に「LOVEマシーン」のアカペラを少しだけ披露する時間もありました。

新曲以外全部違う曲ですごい! って思いました。

1部と2部でだいぶ泣きそうになって、3部前に結構寂しい気持ちになってたんです。

FCでひなフェスもラストコンサートも落選したし、関西でのライブももうないみたいなので、もしかしたら生で聴けるのは最後かもしれないなって。

そしたら3部のセトリが涙も吹っ飛ぶくらい明るくて、ただただ楽しい気持ちで終わることができて有り難かったです。

スタッフさんの前説的なのもどんどん盛り上がっていってて、ライブハウスみたいになってましたしね。笑

 

新曲は今回初めて聴きました。

「スタートライン」はこぶしらしいカッコいい曲。ファンの人たちの歌割(?)もたくさんあってすごく盛り上がる感じでした。

「青春の花」はかなりシンプルな曲だなって印象なんですが、こぶしの歌唱力で歌詞がすーっと入ってきて、今の時期だからこそこういう曲がめちゃくちゃ響くなぁと思いました。好きです!

 

ライブのあとの握手会は無しで、マスクを着用してのお見送り会に変更でした。

私もマスクしてたんですけど、ただでさえ声が通らない系オタクなのに、口の動きが見えないので言葉がより伝わりにくいという……。

多分ほとんどわからなかったと思うんですけど、それでも雰囲気で返してくれるみんながすごく優しくて本当素晴らしいなって思いました。

あとメンバーの声はマスクしてても関係なく普通に聞こえたので、やっぱり声量が違うんだなぁとか感じたりもしました。私の声質が悪すぎるだけ?笑


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最後に少しだけ、個人的に各メンバーに対して感じたことを書き残しておきます。

 

あやぱん(広瀬彩海ちゃん)

本当に歌が上手い……!

もちろんメンバー全員歌が上手なんですけど、あやぱんの声は特に迫力があるというか、声量もすごくてガツンと響いてくる感じがあります。

高音のフェイクも聴いていて気持ち良いですよね。

あとパフォーマンス中ずっとにこにこしてて、「みんなついてこれてるかな?」みたいな感じで一人一人の顔を見てくれてるような雰囲気がめっちゃ好きって思いました!

 

みなみな(野村みな美ちゃん)

アカペラでベースを担当しているみなみな。低音が本当にカッコいいです!

煽りもちょっと天然な雰囲気が出つつ超カッコよくて最高でした。

間近で見るとめちゃくちゃ小柄で、「なぜあの体からあの力強い声が……??」と不思議になるくらいでした。

 

はまちゃん(浜浦彩乃ちゃん)

今回なんだか改めて「あ、はまちゃんの歌声好き……」ってなりました。

特に高いとこで張り上げる感じが好きです。

ちょっと少年ぽさもあって、「僕」「僕ら」っていう一人称で歌うのがすごく似合う声なんですよ。そういう歌割が多いってのもあるのかな?

あと今回着てた衣装がはまちゃんだけパンツで、スタイルの良さがより際立っててつい目で追っちゃいました。カッコいい……。

 

さこちゃん(和田桜子ちゃん)

推しです!

本当にお顔が可愛い。

他のメンバーに比べるとちょっと控えめっぽく見えたりもするんですが、不意に見せるはしゃいだ表情にやられます。笑

歌声もめちゃくちゃ好みで、カッコいいのに語尾とか所々に色気があって、唯一無二だなって思います。

引退までにまた聴きたいなぁ……。

 

れいれい(井上玲音ちゃん)

すごく可愛くて、見るたびに「美」って文字が頭に浮かびます。

歌声も迫力あるし、ボイパもカッコいいし、それでいてあのお顔とスタイルって本当羨ましい限りです。

「好きかもしれない」の落ちサビ?が大好きなので、やっと生で聴けて嬉しかったです!

 


こぶしファクトリー《アカペラ&ボイスパーカッション》LOVEマシーン

「絶望テレビからの脱出」感想

SCRAP×サバンナ高橋茂雄 共同制作vol.2

「絶望テレビからの脱出」

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行ってきました!

 

今年初めての脱出ゲームで、無事に脱出することができました(*´-`)

SCRAPの脱出ゲームは個人的には脱出率が低くて、同じくサバンナ高橋さんのシリーズである「絶望トイレからの脱出」も失敗していたので、今回脱出できて良かったです。

 

では、感想をだらだらと書いていきます。

ネタバレはしていないと思いますが、雰囲気には触れているのでこれから参加される方はご注意ください。

 

公演の流れなど

テレビ局に観覧で来ていたら、スタッフや出演者が全員食中毒で搬送されてしまい、代わりに自分たちで番組を作ることに……。

そんな感じのストーリーで始まるのが今回の公演です。

実際にスタッフや出演者になりきって進めていくので、番組作りの大変さや緊張感も味わえるような内容になっていました。

動き回る公演ということで動きやすい服装が推奨されていますが、スカートの人にはズボンの貸し出しもあります。

実際、私はプレイ中は結構床に這いつくばっていたので、下手に自前のズボンで臨むより借りたほうが良いかもなって思いました。

……でも、あとから思い返すと私以外誰も這いつくばってなんていなかったので、別に這いつくばらなくてもクリアできると思います。笑

とにかく、他の公演とはまた少し違った体験ができるのが魅力でした。

 

感想など

当日は同行者と2人で参加したのですが、他にも2人組の方とソロ参加の方がいらっしゃったので、5人チームでのプレイとなりました。

この公演のプレイ人数は最大6人ですが、4人以上の参加が推奨されているので、他にも参加者の方がいてくれて良かったーとひと安心でした。

特に自己紹介もないままスタートしてしまったので、大丈夫かな? って気持ちは少しあったのですが、いざ始まると驚き。どうやら皆さん上級者の方だったようです……!

負担の多い(?)部分を率先してやってくださったり、情報をしっかり共有してくださったりと、めちゃくちゃ頼もしい方ばかりでした。

そのため、ひらめきが必要な部分も誰かしらがさくっと思いついてくれる、というパターンが続き、大きく立ち止まることもなく進んでいきました。

ファインプレーがゆるやかに続いてるみたいな感じですかね。

あとから思い返して、「え、あれ本来難しい部分だよね? あの人もあの人もすごい……」って改めてなりました。笑

そんな中で、私自身もファインプレー的なひらめきができた部分があったので満足度が高かったです(*´-`)

元々この公演は謎解きよりアクションがメインみたいな噂を聞いていたので、もしかしたら苦手なタイプかもなーと思ってました。

私は脱出ゲームにおいて小謎はそこそこ解けるものの、その後のストーリーに沿った推理や行動が必要な部分とか、一番大事な大謎が結構苦手なので……。

なのでアクション的な部分でひらめけたのは個人的にすごく嬉しいポイントでした!

 

 

この「絶望」シリーズは第3段も企画されているようなので、また行ってみたいなーと思います。

ちなみにこの公演では、グループチケットを買うとプレイ中のムービーがもらえるみたいです。

終わってから「確かにムービーで見返したいな……」と感じたので、また違う公演でも導入されたら良いなーと思っております。